2009年06月07日

蒼天航路


熱さ爆発という感じですね。
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2009年01月04日

BLEACH [ブリーチ]


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2009年01月02日

星野之宣SF作品集成


画像はクリックできます。

一作一作がとても考えさせられます。

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2009年01月01日

バイオメガ(BIOMEGA)

そのスピーディなストーリー展開と独特な絵柄に圧倒されるバイオメガ(BIOMEGA)は是非、読んでほしい作品です。バイオハザードSFが嫌いではないという人は、きっとハマると思います。新刊が待たれます。


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2008年12月19日

ハチワンダイバー(9)


ハチワンダイバー
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2008年12月17日

「刑事コロンボ」のP・フォーク、アルツハイマー病に

漫画ネタではないのですが、ピーターフォークさんがアルツハイマー病と認知症に苦しんでいるようです。コロンボ子供の頃、ちょっと大人のヒーローでした。
彼にはテレビ越しに、とてもいい時間を過ごさせてもらいました。ピーター・フォークさんの残りの時間に幸多からんことを祈ります。



往年の米人気テレビドラマ「刑事コロンボ」で主役を演じた俳優ピーター・フォークさん(81)の娘が、フォークさんがアルツハイマー病と認知症に苦しんでいることを明らかにした。
 娘のキャサリン・フォークさんは12日にロサンゼルス地裁に提出した文書で、フォークさんが「財産の譲渡でだまされる可能性がある」として、自分が後見人になるべきだと主張。この件に関して、来月に審問が開かれることになった。
 一方、フォークさんの所属事務所の関係者はコメントを差し控えた。
 フォークさんは1970年代に「刑事コロンボ」シリーズで人気を博し、米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞も受賞している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000809-reu-ent
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2008年12月16日

人気マンガ『ローゼンメイデン』作者が急病により入院、連載作品をすべて休載 麻生首相も心配!?

三誌も連載するというのはかなり無理があるように思いますね。
出版社も売れっ子を酷使させすぎです。




人気マンガ家・PEACH-PITが急病により入院し、現在連載中の『週刊少年ヤングジャンプ』(集英社)連載の『ローゼンメイデン』、『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)連載の『ZOMBIE-LOAN』、『なかよし』(講談社)連載の『しゅごキャラ!』の3作品を休載することが公式ホームページで発表された。作者は「しっかり治して早く退院して、元気に復帰したいと思っています。 三作品とも一層の鋭意で続きを描いて行きますので、少しだけ待ってて頂けたら嬉しいです」と楽しみにしていたファンに謝罪している。

 PEACH-PITはホームページで「何とか休載は避けられないか努力したのですが力及ばず、お休みを頂く形になってしまいました」と病に負けず、連載を続ける努力をしたものの、それが叶わなかったことを発表。

 連載3作品のコミックスが12月に連続で発売され、画集も発売されるタイミングで休載に、「読者の皆さんにも各誌関係者の皆さんにも、多大なご迷惑とご心配をお掛けしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と綴っている。

 PEACH-PITは同人誌から活動を始め、ゲームプリズムパレット』のコミカライズでプロデビュー。連載中の『ローゼンメイデン』『ZOMBIE-LOAN』『しゅごキャラ!』はいずれもアニメ化されてヒット。特にゴスロリ衣装の美少女人形の戦いを描く『ローゼンメイデン』は、自由民主党・麻生太郎総理大臣が空港で手にとっているところを週刊誌に掲載され、以降“ローゼン麻生”とのあだ名が生まれ、ネット上で麻生人気が盛り上がったことでも知られている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000011-oric-ent



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2008年12月12日

主人公が見当たらない?

最近の連載漫画は長期間に渡って、主人公が登場しない回が続くという作品が増えている。
これは明らかに連載作品の長期化が理由で、物語の本質である「主人公を成長させる」ために、サブキャラクターがその時間を稼いでいるわけだ。とりわけ、いわゆる「格闘マンガ」に多いと思う。
もちろんマンガがアニメ化したり、キャラクター商品を売るためにはサブキャラクターが作中で活躍することはとても大切で、多くのキャラクタへー活躍するによって、より多くのアイテムが製作され、多くの売上が期待できるというわけだ。
そして、その作品は出版社や版権元にとって、収益を上げる柱として機能し、長期連載へという流れになる。
マンガ家にしても(ヒット作を2回3回と狙えない多くのマンガ家)出来たらデビュー作で長く連載できたら、それはとても有難いことだ。デビュー作が終了後、再び連載の機会に恵まれるかどうかなど誰も保証してくれない。「昔、○○に連載してました」という元漫画さんは星の数ほどいるが、その人たちの現在の暮らし向きで良いとはとても思えない。
連載という夢が叶った夢追人が次のステップとして「安定」を求めたとしてそれは誰にも責められないことだ。
一方、連載漫画の固定化は雑誌としての魅力を半減させる。
現在、多くの雑誌が休刊という流れにあるが、これははやり漫画雑誌の魅力が半減しているといって良いだろう。
多くの作品の中に、水戸黄門的なマンネリを売りにするものがあってもいいが、作品の多くがマンネリというのは読み手離れを生む。
しかし、最近はこんなのばかりだ。
ここ数年、ハリウッドも新風を吹き込むような作品に恵まれず、何処かで見たような作品やリメイクばかりやっているが、漫画も長期連作品か何処かでみた作品ばかりになりつつある。
そして、時間稼ぎが必要になった主人公の魅力は薄れ、読者も減っていく。




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2008年11月24日

:「遺跡の人」人気 作者の渡部さん、実際に発掘現場体験

レモンエンジェル」で有名な漫画家の渡部淳さんでも仕事が途切れてアルバイトをするなんてちょっと驚きですね。
一発当てたら、あとは仕事を選んで、悠々自適という時代ではもうないようです。
原稿料でアシスタント代と事務所の家賃を出して、コミックの印税で漫画家本人は食うという話を聞いたことがあります。






調布、三鷹両市にまたがる野川流域の下原・富士見町遺跡の発掘に参加した体験を漫画にした「遺跡の人」(双葉社)が話題を呼んでいる。作者は「レモンエンジェル」などで有名な漫画家の渡部淳さん(53)=中野区在住。漫画の仕事が途切れ、求人誌でたまたま見つけた仕事だったが「現場は変わった人がたくさんいて楽しく、有意義だった」と振り返る。【中村牧生】
 ◇「人生で一番健康だったかも」
 「遺跡の人」には渡部さん自身が本名で登場する。連載中の雑誌が休刊して仕事がなくなり、求人誌に「年齢、職歴問わず」で募集していた発掘のアルバイトに応募。06年2月から約8カ月間にわたり携わった。
 向かった現場は、明治大付属明治高校・中学校の建設予定地で、旧石器から近・現代までの建物跡や遺物が大量に出土していた。渡部さんは主に旧石器時代の関東ローム層を3種類のスコップを使って深さ2メートル近く掘り下げ、断面の土模様を図面に落とす作業を担当する。
 登場する「遺跡の人」は年齢層も職種もさまざまだ。ロック喫茶やイタメシ屋のマスター、画家、俳優、イラストレーター、同業者の漫画家。それぞれが発掘を続けつつ、「いつかは本来の仕事に」という思いを抱く。
 渡部さん自身も、穴を掘るための「マイ道具」を持ち込むなど、発掘に慣れていく一方、いつ漫画の仕事に戻れるのかという不安を抱えながら日々を過ごす。「最初は2、3カ月のつもりでした。発掘の合間に作品のアイデアを考え、すぐにでもやめようと。でも現場の居心地もよく、発掘だけで疲れてしまって」と語る。
 途中で約2カ月間派遣された東京大構内(文京区)の発掘では、熱中症になりかかり、急いで水分を補給する。それから「遺跡の人」と携帯サイト版「レモンエンジェル2」の仕事が決まり、発掘から足を洗う決心をするまでの様子がそのまま描かれている。
 渡部さんは22歳に手塚プロダクションでアシスタントを始めて以来、ずっと漫画を描き続けてきた。「あんなに大量に汗をかいたことはなく、人生の中で一番健康だったかも。また現場に戻れるかといえば、体力的にちょっと難しいかな」と笑顔を見せた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000009-mailo-l13

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2008年11月22日

一条ゆかり原作『プライド』の女の戦いに、及川ミッチー「僕の周りではよくあること」

生まれも育ちも全く違う2人の女性が、オペラ歌手という夢に向かって熱い戦いを繰り広げる、一条ゆかりの人気コミック「プライド」。本作が、一条さんの作品として初めて実写映画化され、2009年1月17日(土)より公開される。11月20日(木)、金子修介監督と一条さん、そして主演のステファニーと満島ひかり、及川光博が出席して完成記者会見が行われた。





お嬢様育ちの史緒を演じたステファニーは、本作で演技に初めて挑戦したが「緊張とプレッシャーの毎日でした。完成した作品を観て、思っていたよりもましでホッとしました」と笑顔で語った。思い入れのあるシーンとして、満島さん扮する萌とのバーでのやり取りを挙げ「史緒が豹変し、初めて萌に対して強気に出る場面なんですが、満島さんに『ステファニー、ムカつく!』と言われすごく嬉しかったです(笑)」とふり返った。

一方、貧しい境遇から這い上がろうとする萌を演じた満島さんは、初めて原作者の一条さんに会ったときの様子を聞かれ「いきなり、史緒と萌のどちらに共感するかを尋ねられ『断然、萌です!』と答えたら『よし! じゃあ命を込めて演じなさい。萌の役がダメだとこの映画終わっちゃうからね』と言われました」と明かした。史緒と萌の2人が歌う「プライド〜A Part of Me〜」は1月にCDが発売されるが、満島さんは「この先、歌わなくちゃいけないときは、私は口パクでお願いします」と恥ずかしそう。また、史緒が萌にビンタする場面については「ステファニーは『ビンタなんて出来ないよー』とか言っといて、いきなりバチンって張ってきました(笑)。すごく痛かったです」とふり返った。

今年でデビュー40周年を迎える一条さんは、完成した映画を観ての感想を尋ねられ「漫画では、キザなセリフを普通に書いてましたが、生の人間が言ってるのを聞いて恥ずかしくなりました(笑)。でもすごく面白かったです」と語った。一条さんは、実写化に際し「とにかく、お金をケチらずに作ってくれとしつこくお願いした」と言う。そのかいあってか「衣裳も銀座のクラブのシーンも、ここまで望んでなかったというくらい、冗談みたいに豪華絢爛になっている」(一条さん)とのことなので、史緒と萌とバトルに加えてこの点にも注目したい。

レコード会社の副社長・神野を演じた及川さんは開口一番「ハーイ、ミッチーです!」とノリノリ。この配役は一条さんたっての希望で実現したということだが、及川さん自身も「原作の漫画を拝見したら、御曹司・神野はミッチーによく似てる(笑)。これは引き受けなきゃ、と思いました」と出演の喜びを語った。女同士の戦いについては「まあ、僕の周りではよくあることですが(笑)」と語りつつも「ハラハラしながら見ていました。ステ子(※ステファニー)の存在感にひかりの体当たりの演技――。2人とも、青春を謳歌してください!」となぜかいきなり2人にエールを贈った。

金子監督はこれまでに『ガメラ』シリーズや『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』など数々の怪獣映画を世に送り出してきたが「この映画にもある種の怪獣映画のパターンが存在します。2人の“モンスター”も登場しますしね(笑)」と本作も“怪獣映画”と位置づけている様子。さらに「一条先生の作品を初めて映画化することが出来て光栄です。若くて新鮮な2人と、彼女たちを支えるベテラン俳優陣の味のある演技を楽しんで下さい」と作品をアピールした。

『プライド』は2009年1月17日(土)より全国にて公開。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000005-cine-movi
posted by 漫画喫茶マニア at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする